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冨田裕樹がサウナ問題の告発者と疑った職員を副市長を通じて恫喝し特定しようとした

未解決
パワハラ 地位濫用 民主主義破壊
2021年3月1日
大阪府池田市の冨田裕樹市長は、自身の市庁舎サウナ持ち込み問題の告発者を特定しようと、副市長や後援会長を通じて秘書課職員を威圧していたことが、AERA dot.(週刊朝日)が入手した音声データと告発状から明らかになった。2020年10月29日、副市長は告発者と疑った同職員を勤務時間中に呼び出し「(漏洩の)犯人なのか」と問い詰めた上で、「秘密保持違反になったらただでは済まない」「最終的には懲戒処分は免れない」「人生終わるで」などと述べて秘密保持契約への署名を迫った。この問題は2021年4月に市議会の百条委員会(特別調査委員会)でも取り上げられ、冨田市長は同年7月に辞職した。
出典
週刊朝日  ·  2021-03-01
大阪府池田市の冨田裕樹市長の指示を受けた副市長らが、サウナ問題の告発者と疑った秘書課職員に対し、2020年10月29日に「懲戒処分にする」「人生終わる」などと恫喝し秘密保持契約への署名を迫っていた音声データをAERA dot.が入手したと報じた記事。
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