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吉村洋文が野党議員のボーナスを「年収いくら」と皮肉り国会空転の矛盾を指摘された

未解決
矛盾発言
2026年7月2日
2026年6月30日、衆参両院が国会議員に夏の期末手当319万円を支給した。定数削減問題を巡り審議拒否を続けていた野党議員もこれを満額受け取ったことについて、日本維新の会の吉村洋文代表は7月2日にXで「審議拒否で欠席しながら『夏のボーナス』319万円は満額支給」「年収いくら?」と皮肉を交えて批判した。 維新は自民党とともに比例定数45自動削減法案の成立を急ぎ、これに反発した野党の審議拒否を招く一因を作った当事者でもある。国会空転を招いた「共犯」でありながら野党の受給のみを攻撃する姿勢は「どの口が」と矛盾を指摘された。
出典
J-CASTニュース  ·  2026-07-03
衆参両院が国会議員に夏の期末手当319万円を支給した6月30日、定数削減問題で審議拒否していた野党議員が満額を受け取ったことについて、吉村洋文代表が7月2日にXで「審議拒否で欠席しながら『夏のボーナス』319万円は満額支給」「年収いくら?」と批判した。
日刊ゲンダイDIGITAL  ·  2026-07-03
吉村洋文代表が野党議員の期末手当を「年収いくら?」と皮肉った件について、維新自身が自民との定数削減法案強行で国会空転を招いた「共犯」でありながら野党を攻撃するのは矛盾していると指摘し、金銭的価値尺度のみで物事を判断する姿勢を批判した。
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