吉村洋文氏は2014年の衆院選出馬のため同年11月25日に公認を受けながら、大阪市議の辞職を12月2日付とした。期末手当・歳費とも支給基準日が12月1日であったため、在職わずか2日にもかかわらず期末手当238万6千円・12月分歳費77万6千円がいずれも満額支給され、計約316万円を受け取っていた。
11月中に辞職していれば期末手当は8割の190万8千円にとどまっており、辞職日を1日ずらすことで満額を受給した形となる。この事実は2021年12月23日号の週刊文春の取材で明らかになった。
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吉村洋文氏は2014年衆院選出馬のため同年11月25日に公認を受けながら12月2日付で大阪市議を辞職し、12月1日以降の辞職だったため期末手当238万6千円・歳費77万6千円をいずれも満額受給していた。在職2日で計約316万円を受け取っていたと週刊文春が報じた。11月中の辞職なら期末手当は8割の190万8千円で済んでいた。
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