アムネスティ・インターナショナル日本は2026年6月25日、国旗損壊罪の創設に強く反対する声明を発表した。
国家や象徴に対する批判を含む政治的・象徴的表現は自由権規約19条等の国際基準で保護されると指摘し、日本国憲法21条の表現の自由を侵害する危険性を警告。将来的に不敬罪のように適用範囲が拡大しうるとして、政府・国会に法案の成立方針撤回を強く求めた。
出典
アムネスティ・インターナショナル日本が2026年6月25日、国旗損壊罪の創設は表現の自由を不当に制限するとして、政府・国会に今国会での成立方針の撤回を強く求める声明を発表した。