第二東京弁護士会は2026年7月6日、水上洋会長名で「国旗の損壊等の処罰に関する法律」案に反対する会長声明を発表した。
憲法19条・21条1項に反するおそれ、立法事実の不存在、憲法31条の明確性原則への抵触という3点の問題を指摘した。
出典
第二東京弁護士会
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2026-07-06
第二東京弁護士会の水上洋会長が、衆院本会議を通過した国旗の損壊等の処罰に関する法律案について、憲法19条・21条違反の疑い、立法事実の欠如、憲法31条の明確性原則違反を理由に反対する会長声明を発表した。
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