高知新聞は2026年7月19日、成立した国旗損壊罪法を批判する社説を掲載した。
提出から成立まで1ヶ月に満たない審議期間の短さを「拙速な立法化」と批判し、処罰基準の曖昧さや違憲性への懸念、「愛国心醸成」を立法理由とすることへの問題を指摘した。
出典
高知新聞
·
2026-07-19
高知新聞が、参院本会議で可決・成立した国旗損壊罪法について、審議期間の短さと処罰基準の曖昧さを理由に拙速な立法化だったと批判した社説。
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