沖縄弁護士会(金高望会長)は2026年7月10日、「国旗損壊罪創設に反対する会長声明」を発表した。
「国民感情」の保護を理由とした表現行為への処罰は思想及び良心の自由(憲法19条)・表現の自由(憲法21条)を侵害すると主張し、構成要件の抽象性による罪刑法定主義違反、立法事実の欠如を指摘した。
出典
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