滋賀弁護士会(遠藤大輔会長)は2026年7月14日、衆議院で可決された「国旗の損壊等の処罰に関する法律案」に反対する会長声明を発表した。
「国民感情」の内実の不明確さによる憲法19条違反のおそれ、刑事罰が必要最小限度の手段といえないこと、構成要件の不明確さ、立法事実の欠如を指摘した。
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