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水産庁がワシントン条約でのウナギ国際取引規制強化提案に反対し否決させた

未解決
水産庁 環境破壊加担
2025年11月27日
ウズベキスタン・サマルカンドで開催されたワシントン条約(CITES)第20回締約国会議(2025年11月24日~12月5日)で、EUがニホンウナギを含むウナギ属全種をワシントン条約附属書IIに掲載し国際取引規制の対象とする提案を行った。日本はこの提案に反対して否決を目指し、11月27日の第1委員会の採決で提案は賛成35・反対100で否決された(12月4日の全体会合で正式決定)。水産庁には信夫隆生次長らが出席した。 一方、ウナギ属全体の取引に対する取り組みを締約国に求める決議は新たに採択された。WWFジャパンは、日本は世界で最もウナギを消費・輸入している国であり、取引の合法性やトレーサビリティを担保する仕組みづくりが求められると指摘した。

出典

WWFジャパン  ·  2026-01-23
2025年11月24日から12月5日にかけて、野生生物の国際取引を規制する「ワシントン条約(CITES)」の第20回締約国会議が開催されました。施行開始から50年を迎える同条約では、締約国が180を超え、規制の枠組みが浸透しています。一方で、各締約国が効果的に運用していくための仕組みづくりが進み、新たな課題が出てきています。今会議では、どのような議論と決定がなされたのか、日本に関わる議題を中心に、解説します。

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