高市早苗首相は2026年1月の施政方針で、スパイ防止法の制定や国家情報局の設置、対内投資審査委員会の創設などを急ぐ考えを示し、「外国から日本を守る」として情報活動・情報窃取への対応を進める方針を打ち出した。
スパイ防止法の制定は1968年設立の国際勝共連合(旧統一教会の友好団体)以来、自民党と教団双方にとって半世紀越しの「悲願」とされてきた政策とされ、1968年に発足した国際勝共連合は「スパイ防止法制定促進国民会議」を援助して制定運動を展開したと報じられている。
出典
高市早苗首相がスパイ防止法の制定や国家情報局の設置などを急ぐ考えを示したと報じた記事。
2018年に開かれた国際勝共連合の創立50周年記念大会の様子=国際勝共連合のサイトから 自民党総裁の高市早苗は