2023年3月3日、高市早苗・経済安全保障担当相は参院予算委員会で、放送法の「政治的公平性」解釈変更をめぐる総務省の行政文書(自身の発言の記録を含む)を「全くのねつ造文書だ」と断言した。
立憲民主党の小西洋之議員から「捏造でなければ大臣・議員を辞職するか」と問われると「結構ですよ」と答え、辞職を賭けた発言として受け取られた。
出典
高市早苗経済安全保障担当相は7日の記者会見で、総務省の行政文書と確認された放送法解釈を巡る資料について、自身にかかわる記述の内容が不正...
高市早苗経済安全保障相は3日の参院予算委員会で、立憲民主党の小西洋之氏が「総務省の内部文書」として公開した資料について「全くのねつ造文書だ」と述べた。放送法の解釈に関して政治的圧力があったと小西氏は主張していた。文書の日付当時に総務相だった高市氏は、本物なら閣僚や議員を辞職するか問われると「結構だ」と表明した。小西氏の質問に答えた。小西氏は2日「総務省職員から提供を受けた」と説明して80枚ほど