議員立法である副首都法案や衆院定数削減法案に関する質疑で、高市早苗首相は「内閣総理大臣の立場で呼ばれているので」などとして答弁を避けた。新潟日報は社説で、党首としての立場と首相の立場を都合よく使い分けて自らの言葉で語ろうとしない姿勢だと批判した。
出典
2026-07-17
野党の意見に耳を傾けようとしない高市早苗首相の姿勢は、不誠実である。これでは国会会期が延長されても、深い議論はおぼつかない。数の力を背景にしたおごりが透ける。 首相と野党党首による今特別国会2回目の…
類似事件
1989年
高市早苗が「米連邦議会立法調査官」を騙って経歴を詐称した
未解決
経歴詐称
1989年
高市早苗が国家公務員上級試験の合格を蹴って松下政経塾に入ったとする経歴に官報との食い違いを指摘された
未解決
根拠不明発言
1991年
高市早苗がオカルト雑誌掲載のサブリミナルテープ広告に推薦コメントを寄せた
未解決
エセ科学
1995年3月16日
高市早苗が不戦決議に反対し戦争について「反省なんかしておりません」と発言した
未解決
歴史認識欠如
戦争容認
2012年
高市早苗が「さもしい顔して貰えるものは貰おう。弱者のフリをして少しでも得しよう」という国民ばかりでは国が滅びると発言した
未解決
弱者攻撃
2014年9月
高市早苗がナチス礼賛本に推薦文を寄せた
未解決
歴史認識欠如
2016年2月8日
高市早苗が放送局への停波処分の可能性に言及した
釈明のみ
言論弾圧
議会軽視
2021年1月27日
高市早苗が国旗損壊罪不在の理由を「敗戦国だから」と誤って説明し記述を削除した
撤回のみ
根拠不明発言
歴史修正主義