立憲民主党など野党5党は2026年6月30日、参院規則に基づき高市早苗首相出席の予算委員会集中審議の開催を求めたが、政府・与党は回答期限の7月3日正午までに回答せず、国会の正常化は来週以降に持ち越された。野党は衆院選でのSNS中傷動画投稿疑惑について国会で追及したい考えを示していたが、首相周辺は「歴代首相が国会に出席し過ぎていた」などとして首相の予算委出席回数を減らしたい意向を示した。
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【読売新聞】 政府・与党は野党から求められていた高市首相出席の参院予算委員会開催要求に対し、期限の3日までに回答せず、国会の正常化は来週以降に持ち越された。衆院議員定数削減法案の扱いでも与野党の対決が続き、皇室典範改正案の審議入りは