2025年5月28日、衆院農林水産委員会で玉木雄一郎代表は政府備蓄米について「あと1年たったら動物のエサになるようなもの」と発言。物価高で安い米を求める消費者感情を逆撫でするとして与野党から批判が殺到した。玉木氏は当初、制度説明で釈明を試みたが批判が収まらず、5月30日に榛葉賀津也幹事長が「心からおわび申し上げる」と陳謝した。
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【女性自身】国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が5月28日の衆院農林水産委員会で備蓄米について「1年たったら動物のエサ」と発言したことが、物議を醸している。玉木代表は、小泉進次郎農水相(44)の備蓄米についての政策をめぐり、「スーパーに出すと言っておられるお米も、あと1年たったら実は餌米で出す予定だったんですよ。1年たったら動物のエサになるようなものを『安く売ります』ったってそりゃ安く出ますよ」と発言。玉木代
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は30日の記者会見で、政府備蓄米に関し「あと1年たったら動物の餌になるようなもの」とした玉木雄一郎代表の発言を陳謝した。「誤解を生む発言について心からおわび申し上げる」と述べた。榛葉氏は会見で「議事録を見ず、切り取りだけで批判されている方が多いように見える。安定供給する制度を構築することが大事だとの趣旨だ」と擁護したが、記者から「理屈の前