2020年4月10日、米軍普天間飛行場の格納庫で消火システムが作動し、有機フッ素化合物PFOSを含む泡消火剤など約23万リットルが流出、泡が基地外の住宅地や河川に飛散した。在沖米海兵隊は9月、隊員が「士気高揚のため」格納庫近くで行ったバーベキューの熱で装置が作動し、停止方法を知る者がいなかったため約28分間流出が続いたと明らかにした。基地外へ流れる排水路の水からは環境省の目標値を上回るPFOS・PFOAが検出された。
出典
2020年4月10日、普天間飛行場からPFOSを含む泡消火剤が基地外の住宅地に流出し、周辺住民が不安を訴えたことを報じた記事。
2020年4月の普天間飛行場からの泡消火剤流出事故の原因が、海兵隊員が格納庫近くで行ったバーベキューだったと在沖米海兵隊が明らかにしたことを報じた記事。