キャンプ・ハンセンで新型コロナの大規模クラスターが発生した後、在日米軍は2021年12月23日、同年9月以降、全在日米軍基地で米国出国時のPCR検査義務を解除していたと認めた。日本政府や沖縄県には通告しておらず、ワクチン接種者には入国後の移動制限中も基地間の移動を認めていた。米軍は米疾病対策センターなどの手引きに従ったと説明し、玉城デニー知事は「言語道断だ」と批判した。
出典
在日米軍が2021年9月以降、全在日米軍基地で米国出国時のPCR検査義務を日本側に通告せず解除していたことを認めたと報じた記事。