自民党は2026年1月27日、派閥裏金事件に関与した前職・元職ら計43人(小選挙区38人、比例単独5人)を衆院選で公認し、うち23人については比例代表との重複立候補も認めた。
高市早苗首相は前日1月26日の日本記者クラブ主催の党首討論会で、みそぎは済んだと受け止めているかを問われ「みそぎが済んだかどうかではなく、とにかく二度と繰り返さないことが大事だ」と答え、公認の理由について「前回不記載があった議員についてもぜひ働く機会を与えて頂きたい」と述べた。これは前回衆院選で12人を非公認、34人の比例重複を認めなかった石破政権時の対応からの転換である。
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27日に公示された衆院選で、自民党は派閥裏金事件に関与した前職や元職ら計43人を公認した。小選挙区は38人、比例単独は5人。小選挙区で...
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