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高市早苗が自身のHPコラムを突然全削除した

釈明のみ
高市早苗(自由民主党) 矛盾発言
2026年2月23日
2026年2月、高市早苗首相の公式サイトで2000年8月から続いてきた1000本超のコラムが閲覧できない状態になった。プレジデントオンラインが2月17日、これらのコラムを検証し、消費税減税を「悲願」とする首相の発言と過去のコラムとの矛盾を指摘する記事を公開した頃のことだった。 衆院代表質問で問われた高市首相は「首相になってから書く時間がなく更新できていなかった」「サイトをシンプルにするため削除した」と説明したが、2025年11月の参院予算委員会では「過去のコラムも撤回したようなものも含めて全て掲載を続けております」と答弁していたこととの食い違いが指摘された(J-CAST)。質問した中道改革連合の小川淳也代表は記者団に「ホームページを見やすくしたという説明で通る話ではないだろう」と述べた。

出典

日本経済新聞社  ·  2026-02-24
高市早苗首相は24日の衆院代表質問で、政治信条などの持論を記した自身のホームページ(HP)上のコラム欄を削除した理由について説明した。「首相になってからコラムを書く時間もなく、ずっと更新できていなかったこともあり削除した」と語った。首相は「サイトをシンプルにするためにコラム欄以外にもいくつか削除し、読みやすくした」と話した。「私の政治姿勢として議
社会班  ·  2026-02-18
高市早苗首相の公式サイトに公開されていた「コラム」ページが閲覧できない状態になっているとして、2026年2月17日頃からXで注目を集めている。注目の発端となったのは、「プレジデントオンライン」が17日に公開した、高市首相のコラムに着目して検証・分析する記事だ。執筆したライターの中野タツヤ氏は、もしコラムが意図的に削除されているのであれば、「残念としか言いようがありません」とコメント。削除よりも「な
政治班  ·  2026-02-27
高市早苗首相が公式サイトに掲載された過去のコラムを全て削除したことで、インターネット上では消すとかえって拡散される「ストライサンド効果」が発生している。既に暴かれた「消費減税は私の悲願」発言の矛盾だけでなく、過去の過激な主張が次々と掘り起こされる事態となっている。3か月前と矛盾するコラム削除の理由事の発端は、2026年2月17日に「プレジデントオンライン」が配信した記事だった。高市首相の過去のコラ

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