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高市早苗が国会出席の少なさを指摘され「呼ばれれば来ている」と反論した

釈明のみ
高市早苗(自由民主党) 議会軽視
2026年7月15日
高市早苗首相は2026年7月15日の党首討論で、歴代首相と比べて国会審議への出席が日数・時間とも明らかに少ないとの指摘に対し、「国会からお呼びがあればちゃんと国会に来て、これまでも答弁している」と反論した。実際には、予算委員会出席は計70時間で少数与党だった石破前首相の118時間(25年度予算審議)の6割にとどまり、集中審議出席も29時間36分と石破氏の90時間6分の3分の1程度で、菅・岸田両氏の50〜70時間台と比べても突出して短い。新潟日報は社説で、首相の国会出席の少なさは「国会を軽んじている表れ」と批判した。

出典

共同通信  ·  2026-07-15
高市首相は党首討論で、国会への出席回数が少ないとの指摘に対し「国会からお呼び ...
2026-07-17
野党の意見に耳を傾けようとしない高市早苗首相の姿勢は、不誠実である。これでは国会会期が延長されても、深い議論はおぼつかない。数の力を背景にしたおごりが透ける。 首相と野党党首による今特別国会2回目の…
川田篤志記者  ·  2026-07-11
今国会の会期末が17日に迫る中、高市早苗首相がようやく、予算委員会の集中審議や党首討論に応じる。野党から要求されても難色を示してきたが...
日本経済新聞社  ·  2026-04-07
高市早苗首相は2026年度予算の国会審議に出席した時間が短かった。前年度の石破茂前首相のおよそ6割にとどまり、厳しい質問に答える機会が減った。X(旧ツイッター)で自身への批判に一方的に反論する場面が目立つ。与野党は国会論戦の質を向上させる責務を負う。7日で首相が衆参両院の予算委員会に70時間出席した計算になる。石破氏は少数与党下だった25年度予算の審議に118時間臨んでいた。今回、首相の出席

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