高市早苗首相は2026年7月20日夜、Xに約670字の長文を投稿し「総理就任以来、0時間〜3時間睡眠が常態化」「分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け」と多忙ぶりをアピールした。
X上では「命懸けで頑張っている」と共感する声がある一方、「国会に出たくない言い訳だ」「政治トップが語るべきは政策の中身であって家事と睡眠時間の自慢ではない」といった批判が殺到し、自民党内でも「書けば書くほど人が離れていく」との見方が広がった。
過去半年の首相動静を分析した報道では、外遊を除く20週の土日計40日のうち30日は公邸に引きこもっていた一方、7月には表彰式典等で2週連続の土曜外出があったことも日刊ゲンダイに指摘された。実際の国会出席時間も前任期の約6割にとどまっている。
出典
高市早苗首相が多忙ぶりをアピールしている。自身のX(旧ツイッター)で20日午後10時半ごろ「就任以来、0〜3時間睡眠が常態化」と投稿。明け方まで資料を読み込み、合間を縫って家事をする日常の苦労を訴えた。X上では「命懸けで頑張っている」「国会に出たくない言い訳だ」と賛否が分かれた。首相は今月の週末について、21日に閣議決定した高市政権初となる経済財政運営の指針「骨太方針」や、国会答弁に向けた資料
1カ月前に約束したのは、こんな「陳述書」ではなかったはずだ。海の日3連休中も公邸にこもっていた高市首相が連休最終日の20日夜に突如、自身のX(旧ツイッター)に長文を投稿。約670字にわたって“引きこもり”の理由を記したものの、〈総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化〉という「…
高市早苗首相(65)が、7月20日夜10時半ごろに自身のXにポストした長文の投稿が議論を呼んでいる。【画像あり】睡眠不足?目が血走り気味の高市早苗首相7月17日には、今国会で高市氏にとって懸念材料
高市早苗首相のX(旧ツイッター)での発信が物議を醸している。「久々に5時間も睡眠を取れた」「就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化」などと20日に投稿した。 自民党総裁になった直後も「ワーク・ライフ・…