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東日本入国管理センターで長期収容の末インド人男性が自殺した

未解決
法務省 収容者虐待 致死
2018年4月13日
2018年4月13日、茨城県牛久市の東日本入国管理センターに収容中のインド人男性ディパク・クマルさんが、自殺を図ったとみられる状態で発見され、死亡した。 クマルさんの死を受け、同センターでは被収容者約70人がハンガーストライキを実施した。難民支援協会(JAR)によると、2010年以降に国内の入国管理施設で死亡した被収容者はクマルさんを含め少なくとも8人に上る。当局はAFPの取材に、被収容者が不当な扱いを受けているという指摘を否定した。

出典

AFPBB News編集部  ·  2018-05-17
【5月17日 AFP】茨城県牛久市にある入管収容施設(東日本入国管理センター)で4月13日、インド人男性ディパク・クマル(Deepak Kumar)さんが自殺を図ったとみられる状態で発見された。

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